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STALKER RIFLES(ストーカー ライフルズ:英国) 創業者 ADRIAN HARTLEY(エイドリアン ハートレイ) エアライフル: Leopard(レパード) Jaguar(ジャガー) JaguarMK2
全てのプリチャージは高圧ガス保安法の容器規制を受けるが、1年半以上も、社主エイドリアンは規制クリアのために最大限の協力を惜しまなかった。 ストーカーという社名は、フィールドで獲物を追う自分の姿と、究極のエアライフルを追い求める自らの意思を思い描いた時、自然に浮んだに違いない。 ストーカーの基本コンセプトは、軽量、コンパクト、フルパワーで、最も重視されるのはフィールドでの実用性の高さである。 チータ、ジャガー、レパード、日本用のジャガーMK2が入着したが、手にした人は芸術性と実用性の高さを兼ね備えた美しい銃に感激するのみ。 世界の最高峰に君臨するストーカーのエアライフルを知るには、社主エイドリアンを知る方が手っ取り早い。 鋭い感性の持ち主には、銃のわずかな欠点も許せないし、妥協することもない。それがストーカーの銃の全てなのである。 一方、プリチャージ界には新規参入メーカーが増え、老舗のデイステートでさえ、初代が頑固に守り通した製銃ポリシーを放棄した。 口径は22径と25径とし、重量と威力をレパードと同等にすることが、エイ・タックの当初からの基本要求だった。極力廉価なストーカーを目指してファイアーフライを改良することにしたが、デザインと性能を最優先したので全く別物になった。チータMK2に銃名を変更し、ストーカーの猫族に加えた。エイドリアンはチータMK2に自らがほれ込み、命中精度を誇ったタイガー5の製造終了を決めたほどである。これでエイ・タックの目的は、完全に達成された。 チータMK2を手にすると、細身、軽量、バランスの良さに驚き、手の平にしっくり納まるグリップを握りながら、これこそが銃だと誰もが感じる。 |