エイタックと英ストーカー社が共同で企画開発したチータMK2。

英デイステート社の名銃ファイアフライを母体に、ストーカー社主のエイドリアン・ハートレイが、フルカスタマイズしたフィールド・エアライフルです。(下写真、ブリーチブロックにはエイドリアンの刻印)

 

 

もとよりファイアフライはLR90、MirageXLRの系譜に連なるデイステートの誇る軽量銃として知られており、初代チータもLR90を母体としています。

チータMK2は、ファイアフライの軽量コンセプトを受け継ぎましたが、レギュレーターなどの心臓部をはじめ、ボルトや銃身などほとんどのパーツがストーカー仕様に変更されており、機関部のデザインなどにわずかに面影を残すのみ。

全く新しい軽量ウルトラマグナムとして誕生いたしました。

(本体重量、2.6kg)

ストーカーの銃は、その性能や仕上げ、希少性などから言わばエアライフル界の高級ブランドです。

エイタックの主力銃としてご愛用いただいておりますウルトラマグナムシリーズのハンツマン、および後継銃アタックは生産終了いたしましたが、このチータMK2の誕生で全く新しいコンセプトを持つ新銃をお届けできることになりました。

エイタックがはじめてプリチャージを日本に紹介したのがストーカー社のレパード。

数年の歳月を経て、日本の愛好家向けだけにストーカー社と新銃を開発できたことは喜びにたえません。

ハンツマンやアタックは正しく「重厚」と形容すべきコンセプトを持つ銃ですが、チーターMK2は「俊敏」という形容がよく似合い、軽いコッキング、切れ味鋭い引き金、とその素晴らしいフィーリングは隅々まで行き渡ります。

口径は22および25の2種。

ハンティングフィールドで最大の真価を発揮いたしますが、射撃においても大いなる楽しみをもたらします。

そのパワーは、ストーカーのフラッグシップ'レパード'に匹敵します。もちろんご利用の用途、志向に合わせてパワーセッティング可能です。

ストックも美しいサムホールタイプで正にストーカー流、木材の違いでいくつかのグレードがあります。

銃身にはシュラウドを装備。さらに銃の重量バランスを最適化するマズルバランサーが装着できます(オプション)。

装弾は単発および5連発カートリッジの両方を使用可能、用途に応じ使い分けください。

チータは、最も足の速い動物として知られていますが、実は人間になつく性格で、かつてインドでは狩りで使われていたと言われており「猟豹」と呼ばれます。

エイタックがお届けするストーカーの猟豹二代目、ぜひご愛用ください。

 

 価格 \682,500(税込み)
  ※この価格はG2グレードのストックです。

  オプション:マズルバランサー\31,500(税込み)

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チータMK2諸元
全長
重量
銃身長
 口径と最大実用パワー
100m有効ショット数
銃床
ライフル
105cm
2.8kg
57cm
 cal.22/48FP/21.5gr
 cal.25/60FP/31gr
cal.22/45FP/15s前後
 G2クルミ
 油仕上げ
バーミンライフル
105cm
2.7kg
同上
 同上
cal.22/45FP/10s前後
 同上
カービン
94cm
2.6kg
43cm
 cal.22/43FP/21.5gr
cal.22/37FP/10s前後
 同上